中途障害者の生きがいづくりの場 工房「羅針盤」・第2工房「羅針盤」

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中途障害とは
中途障害者とは・・・

皆さんは、「中途障害者」っていう言葉を知っていますか?

人生半ばにして、ある日突然、病気や事故により障害者となった人たちを「中途障害者」といいます。企業戦士、一家の大黒柱、主婦、そして未来ある若者。誰もが自分が障害者になるとは思ってもみませんでした・・・。

中途障害者とは・・・

病気や事故は誰の身にも突然やってきます。 誰もが関わる問題として考えてください!

 脳卒中や交通事故など、障害の原因や種類は様々ですが、多くの人たちは、障害に苦しみながらも、「少しでも歩けるようになりたい」「ぎこちなくても言葉を取り戻したい」という絶望感と背中合わせのささやかな希望を胸に、身体にムチを打ちながらリハビリ訓練に挑戦します。

 しかし病院を退院し、一旦自宅に戻ると、想い描いていた社会復帰への道のりは、失望への一本道へと変わります。障害を負ったことにより、仕事を失い、社会との接点を奪われ、自分の居場所すらわからず、閉じこもりの生活を余儀なくされています。

 このような状況の中で「生きていても仕方が無い。死んだほうがましや」と思い悩み、自らの命を絶ってしまう人達も後を絶ちません。「こんな暮らしが社会復帰なのだろうか。障害者は一生不幸を背負いつづけなければいけないのか」。多くの中途障害者とその家族は、地域に戻ったその日から、新たな苦労を背負い込みます。

 いつ・誰が・どのようにして起こるかわからないこの問題は、決して他人事ではなく、私たち一人一人、そして社会全体に関わる大切な課題です。

是非、皆様もご一緒に考えてみてください。

高次脳機能障害とは・・・

「高次脳機能障害」という言葉、知っていますか?

 中途障害の中でもとりわけ深刻な問題を抱えているのが「高次脳機能障害」です。病気や事故などで脳を損傷し、日常的な出来事をすぐに忘れる、物事に集中できない、また感情のコントロールができないなどの「高次脳機能障害」を持つ人たちが増えており、適切な対応がまだまだ遅れています。

 高次脳機能障害は長年「目に見えない障害」と言われ、つい最近までは医療機関でさえも高次脳機能障害への認識がなかった現状の中で、今日まで制度的にも社会的にも理解されず、制度の谷間、社会の狭間に置かれていました。

 しかし、この障害は意外と私たちの身近に存在します。

 高次脳機能障害の原因は事故や病気に加え、労働災害、暴力事件など多岐にわたり、全国で約50万人以上、そして少なくとも年間1万人以上増え続けている現状です。大阪府下では約34,600人、そして毎年約2,100人の方が新たにこの障害を負っています。まさに現在社会の様相を如実に反映した障害と言えます。

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