中途障害者の生きがいづくりの場 工房「羅針盤」・第2工房「羅針盤」・らしんばんの家

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大阪府高次脳機能障がい支援普及事業
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知ったはりますか?高次脳機能障害のこと。浜村淳&桜井一枝チャリティーライブ
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言語障害を負って・・・作業所の大切さ二人三脚、花咲かそ


二人三脚、花咲かそ

 主人が「羅針盤」に通所して5年半になります。最初のお給料は2000円。その給料袋を愛しいそうに両手に乗せて、今までみたことのない洗面の笑みで私に差し出しました。夫は「自分には20万、200万の価値がある」と笑って言いました。私は一生この事は忘れる事はないでしょう。夫は病気で職を失って、5年が過ぎていました。
 
夫は明細と2千円の入った給料袋を友人・知人等に見せて回りました。「よかったね。ここまでになってと喜んで下さいました。その中のお一人の方が小川さん有り難う大事な事忘れていた、自分の身体で働き似合った金数を頂ける。今まで当たり前のように思って生活していた事が恥ずかしい有り難う」。そう言って私に背を向け小川と方を組み、泣いておられました。後日、社内新聞に掲載されたそうです。給料は多い程良いことですが、働ける喜びがあってのことと私は感じています。このほど夫は(逆流性食道炎)で長期入院しました。その間、毎日「羅針盤」の事を口にしました。
 
私は常々、主人を通じて作業所(働く場所)の大事さ、有り難さを感じてきました。人様にもその旨を話してまいりました。今回も作業所が待っていてくれる、心強い想いで一杯でした。通所者のお仲間達が小川を待っていて下さいました。お陰さまで現在元気に通所しています。有り難うございました。

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